レクサスオーナーズラウンジの内部を公開

レクサスのショールームに行った事がある人なら見た事があるかもしれませんが、レクサスのショールームの一角には一般の人が入れない高級感溢れるスペースがひっそりと存在しています。

それこそがレクサスを所有しているレクサスオーナーのみ入る事が許されるレクサスオーナーズラウンジです。

↓ラウンジでは大型のディスプレイが備え付けられていてレクサスの最新プロモーションムービーなどが流れている。

レクサスオーナーズラウンジの画像

認定中古車CPOと非認定車の違い認定中古車CPOのメリットでも書いていますが、レクサスオーナーと言っても、レクサスオーナーズカードを持っている人だけが入れます。

つまり、レクサスを新車で買った人か認定中古車CPOで買った人しか入れない仕組みになっています。

いわば正規のレクサスを持っている人だけに入る事が許されている、レクサスオーナーズラウンジの内部をこれからご紹介します。

高級ホテルや空港のラウンジを使った事のある人であれば分かると思いますが、まさにそれらと同じように、静寂で知的創造活動を楽しむ事ができるようなスペースになっています。

ドリンクが無料で飲み放題!

レクサスに乗ってディーラーの駐車場に入るとすぐに、中からきれいなお姉さんが出てきてくれてます。

そして、そのままオーナーズラウンジまで誘導していただき、すぐにドリンクを持ってきてくれます。

↓一緒にいただけるおしぼりやお茶菓子も手を抜いてないのが分かる。

レクサスオーナーズラウンジで飲んだカプチーノの画像

レクサスのスタッフは「小笠原流礼法」というのを学んでいるらしいのですが、レクサスの接客サービス・対応は本当に素晴らしいです。

もちろん人によってレベルは異なるだろうし、ディーラーによっても異なるのだとは思いますが、全般的に総じてレベルは高いです。

世間で言うところの超高級ホテルに匹敵する、いや人によってはそれを凌駕するハイレベルの接客サービスだと思います。

ラウンジの広さはディーラーによって異なるのでしょうが、大体100㎡弱くらいでしょう。

人が20人弱くらい座れるだけのソファが並べられています。

このソファがまた素晴らしい。座り心地が良すぎて長居したくなっちゃう代物です。

一つ一つの備品にまで徹底してこだわっているのが伝わってきます。

ソファに関しては村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の中に以下のような記述があります。その部分を少しだけ引用させてただきます。

「私はつねずねソファー選びにはその人間の品位がにじみ出るものだと確信している。ソファーというものは犯すことのできない確固としたひとつの世界なのだ。しかしこれは良いソファーに座って育った人間にしかわからない。良い本を読んで育ったり、良い音楽を聴いて育ったりするのと同じだ。高い車にはたしかにそれだけの価値はあるのだろうが、それはただ高い車というだけのことである。金さえ払えば誰にだって買える。しかし良いソファーを買うにはそれなりの見識と経験と哲学が必要なのだ。」

レクサスの顧客はこういう細かい部分を敏感に察知する事ができる人間が多いという事をレクサスは知っているんですね。

だからこそ、こういう細かい部分も手を抜かないし、手を抜けないのでしょう。

さて、話を戻しますが、レクサスオーナーズラウンジには冷蔵庫があってたくさんのドリンクが備え付けられています。

また、コーヒーやエスプレッソなどを作れる機械も置いてあります。

レクサスオーナーズラウンジの飲み放題のドリンク

それらのドリンクは全て飲み放題となっています。自分で自由に取り出して飲む事ができます。

トヨタのディーラーにも、お金を入れなくてもボタンを押せばいくらでもジュースが出てくる自動販売機が設置してあるところもあります。

しかし、レクサスオーナーズラウンジはそういう安物のドリンクとは違ってペリエなどの高級と表現するのが正しいのか分かりませんが、本物のドリンクばかりが備え付けられています。

ちょっとだけ動画を撮影してきたのでご覧下さい。YouTubeで探してもなかなか見る事ができないレクサスオーナーズラウンジの内部です。

レクサスオーナーズラウンジは、雑誌なども豊富に用意してあり洗車の時や点検・メンテナンスの待ち時間などを快適に過ごす事ができる極上の空間です。

店舗によってラウンジの広さや雰囲気がけっこう違います。レクサスはどの店舗でも同じサービスが受けられるという事をウリの1つにしているようですが、スタッフの接客サービスのレベルなども含めてかなりばらつきがあります。

初めて行った店舗がレベルの低い所だった場合、かなり悪い印象を受けてしまって二度とレクサスには近寄らないという事にもなりかねませんので、各店舗のあらゆる面でのレベルの均一化・標準化をもう少し徹底した方が良いと思います。

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