スピンドルグリルが圧倒的な存在感を発揮しブランドアイデンティティを確立!

レクサスLSのライバルはメルセデスベンツSクラス、アウディA8、BMW7シリーズという自動車業界の横綱的存在であるドイツ車です。

前期のLSはデザインがおとなしめで、それらのドイツ車と比べるとどうしても見劣りしてしまう事が否めない状況でした。

レクサスというブランドのプリンシプルというか強烈なブランドアイデンティティが無かったように思います。

確かに、嫌みな感じがなく上品で謙虚な日本車らしい良さはあったと思うのですが、やっぱり世界のトップレベルの車を闘う事を考えると謙遜ばかりもしてられないんですよね。

強烈なインパクトというか存在感を世界に知らしめて、世界ナンバー1になるんだというレクサスの強い覚悟が今回のデザイン変更に表れています。

外観デザインはスピンドルグリルが搭載され大きく変更されました。画像を並べて比較すると全く別物の車に見えます。

レクサスLSの前期型と後期型の外観デザイン比較

けっこう賛否両論あるデザインですが個人的には大成功だと思います。スピンドルグリルのグリルの部分にばかり注目されがちですが、実はスピンドルグリルを取り入れるためのボディのラインが美しいんですよね。

さて、このカテゴリではニューレクサスLSのエクステリア(外観デザイン)を見ていきます。

「レクサスLSのエクステリア(外装デザイン)」に関する記事一覧

  1. LEDポジションランプ・フォグランプ
  2. 駐車場に止めた時きちんと収まるか?
  3. エアロスタビライジングフィン
  4. パワーウィンドウにおもてなしの心

役立つ情報は随時追加しておりますが、みなさまの疑問点や悩みを全て解決できていないかもしれません。お悩みや疑問点があればお気軽にご連絡下さい。できる限りお応えさせていただきます。

ページTOPへ