レクサスの遠隔防犯システムG-Securityが凄い!

レクサスにはDCMモジュールという無線でインターネット通信ができる機能が付いています。

24時間365日常に車がインターネット通信を行っており、それを使って様々な機能を利用する事ができます。

レクサスオーナーズデスクに接続して、オペレーターに目的地を探してもらって、ナビを遠隔操作で設定してもらったり、ナビが常に最新の地図データに更新されたりします。

中でもG-Securityという防犯機能は特に優れた機能です。ここではGセキュリティについて説明します。

車が車上荒らしに狙われ窓ガラスを割られた時、揺らされたりして不振な振動を検知した時、エンジンが始動した時などには、すぐにメールで下の画像のような通知が送信されてきます。

レクサスGセキュリティのエンジン始動通知メールの画像

エンジンが始動された場所を地図で確認する事もできます。赤で塗りつぶしてある所にはURLが貼ってあり、それをクリックすると地図が表示されて、どこでエンジンがかかったのか分かります。

自分がエンジンをかけてもないのに、この通知が来た場合には、盗難などの可能性があります。

そのような場合には、すぐにレクサスオーナーズデスクに電話して、警備員を派遣してもらうことも可能です。

次にドアの閉め忘れなどを知らせてくれる「うっかり通知」を説明します。

ドアのロックを忘れた時にメールで通知が来る。

みなさんも経験があると思いますが、車のドアロックをするのを忘れてそのまま車から離れてしまう事ってありますよね。

そんな時にレクサスの場合は、G-Securityが起動してメールですぐに知らせてくれます。

「うっかり通知」というタイトルのメールが飛んで来るので、すぐに気付く事ができ、車上荒らしや盗難などの被害を事前に防ぐ事ができます。

レクサスGセキュリティドアロックの閉め忘れや窓の閉め忘れを知らせてくれる「うっかり通知メール」の画像

ドアロックの閉め忘れ以外にも、ムーンルーフの閉め忘れ、窓の閉め忘れ、ハザードランプの消し忘れなどを通知してくれます。

これらの機能は全て車がインターネットに常時接続されているから実現できるのであり、今後はレクサスに限らずあらゆる車に標準搭載される事になるでしょう。

それくらい一度使い始めると無くてはならない機能に感じます。

今はほとんどの人がスマートフォンを常にポケットに入れて肌身離さず持ち歩いている時代であり、今後はスマートフォンと車がインターネットで常に接続されている状態が当たり前になると思います。

G-Securityは使ってみると本当に素晴らしい機能です。どこにいても自分の大切な愛車を監視できるので、安心感が全然違います。

実際に車両盗難ランキングを見てもハイエースやクラウンなどのトヨタ車が上位にランクインされているにも関わらずレクサスはどの車種もランクインしていませんので、盗難率は低いのでしょう。

GPSで追跡されたり、警備員がすぐに来る可能性があったり、高度な技術が使われているので、めんどくさくて狙われにくいという事が理由の1つにあるのでしょう。

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