超便利!レクサスオーナーズデスクのサポート

G-Linkを使ったサービスの1つとしてレクサスオーナーズデスクがあります。

クレジットカードでプラチナカードなどの上級会員が利用できるコンシェルジュサービスのようなものをイメージしていただければ分かりやすいと思います。

レクサスのオーナーだけが利用できるサービスで、24時間365日いつでもオペレーターのサポートを受ける事ができます。

車の機能の使い方が分からない時に教えてもらったり、近くのホテル・レストランを探してもらって予約してもらったり、飛行機のチケットを予約してもらったり、秘書代わありにいろいろとお願いする事ができます。

近くに駐車場が見つからない場合に探してもらうと、サイズ的に自分が乗っている車が入る駐車場をきちんと教えてくれます。

レクサスオーナーズデスクには携帯とか普通の電話でもかける事ができるのですが、HDDナビのG-Link機能を使えば簡単にハンズフリーで接続する事ができます。

そして、接続するとこちらから名前を名乗らなくても「どこの誰で、何の車に乗っているのか。」などがすぐに分かるみたいです。

レクサスオーナーズデスクなんて使わないし要らないという意見を時々インターネット上で見かけますが、私個人的にはとても便利なサービスだと思っています。

特に1人で車に乗っている時に役立ちます。高速道路を走っている時など、車が止まる事ができない場合にはナビの操作とかができませんよね。

そんな時にハンズフリーでオペレーターと会話ができて、自分のやりたい事を遠隔操作で代わりにやってもらえるのでほんとに助かります。

実際に高速道路で走行中に遠隔操作で目的地を設定してもらった時の様子をご紹介します。

1人で高速道路走行中のナビの遠隔操作が超便利!

実際に高速道路を走行中に目的地の設定を遠隔操作してもらった時の動画をご覧下さい。

レクサスオーナーズデスクを呼び出すと、オペレーターが「LS460にお乗りの○○様ですね。」と応答してくれます。

接続した段階でこちらの情報を把握してもらっていますので、いちいち自己紹介の必要が無いのが助かります。

名前の部分はピー音を入れて消していますが、雰囲気は伝わると思います。

それほど頻繁に使うものではないですが、いざ実際に使ってみるとレクサスのオーナーズデスクは本当に便利です。旅行が好きだったり、仕事で知らない土地に出かける事が多い人ほど価値は高いでしょう。

こういう通信を使った付加価値サービスは、これからあらゆる車に普及していくでしょうから、他の人よりも早く時代の先の世界を体験できます。

世の中の先を見据えて先に自分自身で体験するって、人生で成功するために極めて重要な事の1つです。

それだけでも高いお金を払ってレクサスLSに乗る価値はあります。

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