アナログ時計だけど高級感のある最先端技術搭載

どんな車にもダッシュボードに時計が付いていますよね。最近はデジタルの時計が多いですが、レクサスLSに付いている時計は何とアナログ時計です。

今の時代にアナログ時計ってどうかと思うかもしれませんが、このアナログ時計が車内の空間を高級感溢れるものにしています。

それほど大きな物ではありませんが、ダッシュボードの真ん中に埋め込まれており、美しく怪しい輝きを放っており、パッと見てお値段が高い時計だと分かります。

レクサスLSのGPS時刻補正機能付きアナログ時計

クロームメッキのような光り輝く枠の中に鈍く光るアルミの削りだしの文字盤、そしてさりげなくレクサスのマークが付いています。

ダッシュボードの横のラインに広がる本木目のパネルとメタリックシルバーのような色のエアコンの吹き出し口と見事にマッチしています。

これが夜になるとほんのり光って、これまた幻想的で美しいんですよ。夜の高速道路なんかを走ったら、成功した人間しか立ち入る事ができないような高級バーにいるかのような錯覚になるくらいですよ。

女の子を助手席に乗せたらイチコロかもね(笑

夜のレクサスLSのアナログ時計

実はこのアナログ時計、実はすごい最先端機能が付いているんですよ。さすがレクサスLSと思わせてくるような機能が・・・。

GPSによる時刻補正機能が付いているらしい

レクサスに付いてるアナログ時計にはGPSを使った時刻補正機能が付いているらしいです。

どういう仕組みか知りませんが、GPSで今その車がある場所の正確な時刻に自動的に補正してくれるということだそうです。

だから、日本では全国どこでも時差が無いけど、アメリカとか国内で時差があるような場所で走ると自動的に時差を補正して、「今その場での正確な時刻」をいつも表示してくれるという事なのでしょう。

さすがレクサスと思わせる所です。目には見えない細かい部分にまでお金がかかっていますよ。

日本人のおもてなしの心を車に取り入れているという感じがします。

最後にもう少し引いて時計とその周辺が見える画像をどうぞ。

レクサスLSのダッシュボード中央部

ついでに、昼間と夜のアナログ時計の様子を動画でもどうぞ。

時計が回りのデザインと調和して輝きを放っているのがお分かりいただけますか?

トヨタのクラウンなどの内装もぱっと見た感じは豪華で立派な感じがするんですけど、細かい部分を見たり、実際に手に触れてみると内装はレクサスの方が明らかに上質です。

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